聖徳大学幼児教育専門学校

セイトク日記

絵本を“鑑賞”する楽しさ ―国際子ども図書館「絵本に見るアートの100年―ダダからニュー・ペインティングまで―」

教員の佐々木です。
10月に入り秋らしくなって……と言いたいところですが、まだまだ暑い日が続いています。
でも「秋」は確実に訪れており、ラグビーやバレーボールのワールドカップを始め、美術館の展覧も刷新されるなど、スポーツ観戦や美術鑑賞の機会が多くなっています。

今、上野の国際子ども図書館(https://www.kodomo.go.jp/)3階の展示室において、芸術思潮から絵本を見る展覧会が開催されています。

1920年代に始まる前衛的な芸術運動の紹介と共に、その影響を受けた画家たちによる絵本作品が時代や国ごとに配され、現代作品まで一同に見ることができます。
「本」というより一幅の「絵」を鑑賞する気分です。個人的には、草間彌生による『不思議の国のアリス』や『人魚姫』が良かったです。表現の多様性に気づく好機となりました。

来年の1月19日(日)まで開催しています。芸術の秋を堪能してみてはいかがでしょうか?

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