聖徳大学幼児教育専門学校

セイトク日記

(授業)保育内容・環境 1部2年生が作った美味しそうな・・・

美味しそう!!”って、子どもたちの声が聞こえて喜んでいます。

なんとロビーに美味しそうなパンや和菓子などが並んでいました!!

1部2年生が、「保育内容・環境」の授業で夏の教材研究として作ったものでした。
小麦粉粘土で型を使わず、手でこねて作った作品です。
かわいく出来ていますね。本当に食べたくなります。

そこで疑問が
なぜ?夏の教材研究?

そこで、授業を担当されている井上由利子先生にお聞きしました

粘土で汚れて洗った時に夏だと気持ちが良いからだそうです
実際、この時期に良く子どもたちと作っていたそうです
確かに、附属園の子どもたちもこの時期楽しそうに砂場で遊んでいますね
勉強になりました
学生たちもこうして多くのことを学んでいるのですね

  

 

昔 学生時代 海外からの研究者が来ると日本の食品サンプルに感激して買って帰ったものでした。
(私も指導教官のおともでかっぱ橋に行った記憶が)

リオタールというフランスの哲学者が来たとき、指導教官が『宇宙の缶詰』の話をし忘れたと言ってました。『宇宙の缶詰』皆さんは知っていますか?

宇宙全部を缶詰にするんです!!!

作り方は調べてみてください。

缶詰はカニ缶を使わないとだめだと私は思うのですが・・

皆さんいかがでしょうか。

 

さて、今度は先生として子どもたちに作る楽しさを教えてあげてくださいね

副校長 小澤

 

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