聖徳大学幼児教育専門学校

セイトク日記

(授業紹介)天使の歌声に感激!シリーズコンサート(聖徳教育)

こんにちは、教員の渡部です。

先日シリーズコンサートに参加し、ウィーン少年合唱団の歌声に聞き惚れてきました!
シリーズコンサートとは、“本物”に触れ、保育者としての感性を養う聖徳教育のプログラムの1つです。
1年生にとっては、初めて体験するシリーズコンサートです。

500年以上の歴史を誇るウィーン少年合唱団は「天使の歌声」として知られ、世界各国で活躍し、日本でも来日する度に話題になりますね。

「オーストリア発祥のものといえば?」
「ウィーン少年合唱団には、どのような少年たちが集まっている?」

事前にクラスアワーで学んだこともあり、1年生は当日を迎える前から興味津々。
本番でいざ歌声を耳にした時の感動は大きかったようです。
子どもたちの明るく熱心に取り組む姿や、懸命に覚えた日本語で歌ってくれた曲などに大きく心を動かされたとのこと。
少年たち一人一人の個性を大切にしながら指導する先生方の姿勢も目に浮かぶようで、自分たちの学びに繋がったそうです。

公演が終わった直後、「楽しかった!」「泣いちゃった!」と嬉しそうに口々に話す様子を見て、またひとつ、保育者としての感性が育ったのだなと私も嬉しくなりました。

次のシリーズコンサートは、どんな演目でしょう。楽しみですね!

本校では、保育者に必要な知識を学ぶだけではなく、保育者として必要な豊かな感性や創造性をもった人間を育む教育を実践しています。

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