聖徳大学幼児教育専門学校

セイトク日記

(授業紹介)専門体育授業「季節のあそび体験」の風景♪

教員の高橋です。

授業内容「季節のあそび体験」の一コマを紹介します。お正月あそびや伝承あそびの中から多様なあそび方、援助の仕方を学び、楽しさを知ることをねらいとしています。
みなさんも知っている、またはやったことのある遊びはありますか?
平成産まれの学生らしい行動も見受けられましたよ😊

【竹馬】子ども頃に経験していた学生は、すぐにできるようになりました!!
 
結構上手に乗っているとおもいませんか?意外と難しいんですよ。

【こま】紐の巻き方がななか難しい!!

華麗にこまを飛ばしている写真が撮れました!経験したことのある遊びだったのかな?

【お手玉】2個連続がなかなかできない( ;∀;)

みなさんはどのくらいできますか?
お手玉って普段やらないので難しいですよね。

【だるま落とし】最後まで落とせました!!

【福笑い】笑顔が素敵です!!

なかなか素敵な顔ができあがりました・・笑

【羽根つき】勝負の世界に入っています!!

ここでは夢中になることも。ラケットなどとも違って難しいですよね。

【おはじき】遊び方が分からず、YouTubeを見て研究!!

おはじきは経験がなかったんですね。
でもそこは、さすが現代っ子。
遊び方をYouTubeで検索していました。そして、YouTubeで遊び方が見られることにびっくりです。

【ゴム跳び】身体に触れず通れました!!

【ホッピング】笑顔!笑顔!!笑顔!!!

学生の感想から

・実際にやってみて、子どもに経験してほしい思うものが多い。
・お正月あそびには意味のあるものも多いので、意味を伝えてあげつつ一緒に遊びたい。
・遊びを取り入れるためには、自分が遊び方を理解していないといけないと感じた。
・実際にやってみて気づくことがたくさんあった。
最初に遊び方を教えたり、楽しく遊べるきっかけ作ったりするのは保育者であると思った。
・年々お正月あそびをする機会が少なくなり、子どもたちが遊び方だけでなく見たこともないことも予測される。
だからこそ、保育者は伝統遊びを伝えていく役目を果たしていかないといけないと思う。

素晴らしい感想ですね。
これからも、遊びの楽しさを伝えられる先生を目指してがんばりましょう!

この春高校を卒業した1年生から皆さんへのメッセージ

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