聖徳大学幼児教育専門学校

セイトク日記

(授業紹介)保育内容・環境 実践教材を指導計画作成に活かす ~初夏のシャボン玉遊び~ 1部2年生

教員の井上由利子です。保育内容・環境の授業を担当しています。

幼児教育は『環境による教育』、子どもたちは環境に刺激を受け、主体的に取り組みながら多くのことを学んでいきます。

今回の授業では、『シャボン玉遊びを実際にやってみて、どのような準備や配慮が必要なのか、また発達を考慮して何を子どもに経験させたいのかを考え、指導計画の素案作り』に取り組みました。

シャボン液の作り方を実際にやってみると、調合具合で粘り気のあるよく飛ぶ液ができることが分かりました。

3歳児はストローでのシャボン玉遊びジュースのように飲んでしまっては大変なので、シャボン液を付ける方のストローにマジックで色を塗っておきます。シャボン液は予め作っておき、『そーっと 吹いてみるよ』とゆっくり息を吐くことを知らせながら、シャボン玉ができる喜びを伝えていきます。

4歳児・5歳児はその成長に合わせ、ストローに代わる道具にはどのような物があるのか、シャボン液を作る時の水との調合はどの位が良いのか、いろいろ試しながら学べるように環境を整えていきます。

まずは学生自身が楽しさを知ることが大切。

ストローでの吹き方、ストローに代わる材料には何があるのか、シャボン液にははどのような材料を加えて作ると割れにくいものができるのか等、いろいろ試行錯誤しながら学びました。

『ハート形からはハートのシャボン玉?』

『粘り気を出すためにはグリセリンや洗濯液体のり・ガムシロップが有効』『針金を丸くして毛糸を巻く・・・?』

最後は『指導計画の素案作成』をして、初夏らしいシャボン玉を使った授業は終了しました。

 

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